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一般社団法人 岐阜県建築工業会の諸活動をご紹介します。

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県立国際たくみアカデミー入学式
2008/04/17

 岐阜県立国際たくみアカデミーは、平成17年4月、職業能力開発短期大学校と同時に、総合的な職業教育訓練の拠点としてスタートしました。この県立国際たくみアカデミーの第5期生の入学式が、平成20年4月8日行われました。当建築工業会から、吉川光彦 副会長が来賓として出席しました。入学したのは、建築科13人(うち女子2人)(ほかに生産技術科10人)です。吉川副会長は、2年間の学習を通じて、将来、建築現場や建築設計のリーダーとして活躍されることを希望しますと、激励の祝辞を述べました。(写真提供 岐阜県立国際たくみカデミー)

平成19年度国際たくみアカデミー卒業式
2008/04/04

 平成19年度の岐阜県国際たくみアカデミーの卒業式が行われ、建築科の9人(他に生産技術科の6人)が、専門知識、技術の習得、向上に精進され、めでたく卒業されました。卒業式で、土本俊行副会長が、卒業生の門出を祝福しました(平成20年3月13日(木)、)。

平成20年 新年互礼会の開催
2008/01/15

 平成20年も良い年であることを願って、新年互礼会を開催しました。このうち新春講演会には、東大阪宇宙開発協同組合 理事長 竹内 修氏を講師にお招きし、「人工衛星プロジェクト~本命ミッションは人づくり!~」と題して、人工衛星開発を通じて、業界の人づくりを目指すお話を承りました。会長は、あいさつで「建築業界にとって、いい風が吹いてくることを願っている」とし、御来賓からは、建築業界に対する激励や励ましのお言葉をいただきました。参加者は、新春懇親会で、有意義な意見交換をし、今年に期待する意気込みを感じることができました。(開催日 平成20年1月11日(金) 岐阜市内)

労働基準監署との合同安全パトロール
2007/12/06

 12月1日から1月15日までは、建設業の労働災害防止強調期間となっています。当建築工業会は、安全衛生委員会活動として、地元の岐阜労働基準監督署様の御協力を得て、合同の安全パトロールを行いました。年末に向けて工事のあわただしい中、パトロールで訪れた会員の工事事務所の皆さんは、労働基準監督署及び当建築工業会の安全指導員の指摘に対して、熱心に耳を傾け、克明にメモを取る姿は、「災害ゼロ」を目指す証と受け取れました(平成)19年12月4日(火)実施)。

高校生の建設現場セミナーの開催
2007/11/06

 建築産業の将来を担う若い建築科の高校生に、優れた建築物の建設現場を直接見学していただくことにより、向学心の高揚と当建築工業会への理解を得ることを目的として、毎年、実施しています。今年は、岐阜県立山県高校の屋内体育館の建設工事現場を見学しました。会場の山県高校の教室で、建築事務所長及び請負工事会社の現場所長から工事概要の説明を聞いた後、工事現場の中へ入って、工事中の状況を目の当たりし、工事担当者の説明を熱心に聞いていました(実施日 平成19年11月5日(月)、参加高校生 2年生34人)。

長良川を美しくしよう運動(第3回)に参加(長良川清掃活動)
2007/10/22

 岐阜の観光名勝である岐阜市長良川の鵜飼が終了した10月21日(日)早朝(午前6時前後から1時間程度)、岐阜市長良川河畔で、平成19年度の3回目のボランティア清掃活動が開催されました。当建築工業会からは、会長、副会長等をはじめ多数の会員企業の役員、従業員及びその家族の方々が参加しました。早朝のため、秋冷の感、たけなわでした(気温9度)。清掃活動終了後、しばらくは、体が温まりませんでしたという高齢参加者もいました。参加者が会場を跡にした河畔は、高水敷の芝生と河原の小石、雑草にすぎませんが、その眺望は、一段と朝日に輝く清流長良川となっていました(参加者 160人超)。

現場管理実務者研修
2007/10/11

 当建築工業会の委員会活動として、安全衛生委員会と技術委員会との合同で、開催しました。山田労働安全コンサルタント事務所長が「建築とリスクアセスメント」について講演し、労働災害を限りなく零に近づけようと参加者を元気づけました。また、県の建築指導課の3人の技術課長補佐等による「建築基準法等の改正について」においては、平成19年6月から改正施行された建築基準法等による確認審査の取り扱いや構造計算適合性判定制度、建築士法等について、予定時間を超えて学習しました。
 開催日 平成19年10月10日(水)、参加者50人

環境担当実務者セミナー
2007/09/11

 平成19年の夏は、県内でも気温が40度を上回る都市がありました。地球の温暖化が直に感じられました。地球環境や地域の生活環境を保全し、安心して居住できる地域を創出するため、環境課題に取り組んでいます。(1)電子マニフェストの推進、(2)建築における有害物資対策、(3)炭酸ガス削減の取り組み等について、岐阜県等から講師を招き、セミナーを開催しました。(講師 県廃棄物対策課 安藤英樹氏、県建築指導課 岩田友明氏、県建設業協会 美濃島 浩氏)セミナー参加者 41人

岐阜市総合防災訓練に参加
2007/08/27

 当建築工業会は、県都である岐阜市と「災害時における建築物に係る応急対策に関する覚書」を交換しています(平成8年9月)。地震等の災害が発生し、被災した場合、仮設住宅の建設、公共施設の応急復旧等、建築物にかかる応急対策の実施を担います。
 平成19年度は、岐阜大学の駐車場で開催され、当建築工業会は、仮設住宅の設置訓練として、整地された敷地に、仮設住宅を建設しました(開催日 8月26日(日))。

県との意見交換会
2007/08/06

 岐阜県の建築関係課2課長及び5建築事務所長との意見交換会を開催しました。続発する地震に備えるための地域住民の家屋の耐震改修促進等について、意見交換会に参加した当工業会の役員から、積極的なアイディアが提案されたほか、最近の建築基準法の改正について議論しました。(実施日 平成19年8月3日(金))

平成19年度2回目の「長良川清掃活動」
2007/08/06

 当工業会が行っている地域貢献としてのボランティア活動「長良川清掃活動」を、8月5日(日)早朝、岐阜市内の長良川河畔で行いました。2回目は、前日の花火大会の後でしたので、ごみの回収に黙々と取り組み、心地よい早朝の汗をかくことができました。

岐阜県都市建築部との意見交換会
2007/06/22

 近い将来発生が確実視される東海地震、東南海地震などの大規模地震、これと関連した公共建築や民間建築などの耐震改修問題、中小企業にとって依然として厳しい経済環境、団塊の世代の退職による技術の伝承、工事に関連した企業間の競争等、建築の分野には多くの課題があります。県都市建築部の幹部の方と当工業会の役員とによる意見交換を行いました。限られた時間ではありましたが、お互いの考えを十分に伝えることができました。   会場「サンレイラ岐阜」

会員研修旅行(京都)
2007/05/14

 平成19年度の会員研修旅行は、世界文化遺産の金閣寺と龍安寺でした。初日は、書院、寝殿、宝形造りからなる金閣寺及び南天の床柱で有名なの茶室夕佳亭(せっかてい)、三方を築地塀で囲まれた龍安寺を見学し、翌日は、トロッコ列車に乗車し、京都嵐山を散策し、新緑を眺め、英気を養いました。
 実施日:平成19年5月11日(金)から12日(土)  写真は夕佳亭と龍安寺です。

総合評価落札方式説明会の開催
2007/05/09

 平成19年5月8日(火)、当建築工業会の役員会において、国土交通省中部地方整備局営繕部から総合評価落札方式による入札参加の説明を承りました。講師は、同部技術・評価課の宮内 徹 課長です。御多忙のところ、貴重な時間をさいて、熱心に説明していただきました。入札参加者の技術的能力等を入札価格に加味して、評価値を出し、最大の評価値の者を落札者とするというものですが、今年度からは、一つ以上の技術提案をするれば参加できることになっています。

平成19年度第1回 長良川の清掃活動(ボランティア活動)
2007/04/29

 平成19年4月29日(日)早朝、岐阜市長良川の一斉清掃活動に、他の多くの団体とともに参加しました。鵜飼大橋から忠節橋までの4キロ程度の区間ですが、当工業会は長良橋付近を担当しました。家族連れで参加した社員の方もいました。少し冷気を感ずる気温でしたが、清掃終了後は、一段と輝く長良川となったようです。ある参加者は、「これで気分がすっきりした」と感想を述べていました。  (会員企業からの参加者は160人です。)

平成19年度定期総会を開催
2007/04/28

 平成19年度の定期総会を、4月26日(木)、サンレイラ岐阜で開催しました。総会では、平成18年度の事業報告と収支決算、平成19年度の収支予算(案)と事業計画(案)を審議し、承認しました。また、今年度は2年ごとの役員の選任時期に当たり、会長に里見 雅直 氏、副会長に土本 俊行 氏及び、吉川 光彦 氏が互選されました。なお、新たに3人の方が役員に選任されました。会長は、挨拶で、建築工業会を取り巻く厳しい環境の中で、お互い頑張っていこうと、決意を述べました。

岐阜県国際たくみアカデミー職業能力開発短期大学校の入学式
2007/04/10

 平成19年4月9日(月)、県国際たくみアカデミー職業能力開発短期大学校の入学(入校)式が行われました。今年は、学校創立以来、第4期生となります。建築科12人(修業年限2年)と生産技術科6人が、入学しました。来賓として出席した里見 雅直 当建築工業会会長は、「実践的な技能と専門的知識を身につけ、建築現場や建築設計のリーダーとして活躍していただくことを期待しています」と、団塊の世代を引き継ぐこととなる世代の入学者に、祝辞を述べました。
 (写真提供:岐阜県国際たくみアカデミー)  

「環境を守る建設業」CO2削減取り組み説明会
2007/03/14

 現在、地球温暖化問題がクローズアップされています。その原因は、膨大な資源・エネルギーの消費等による二酸化炭素などの温室効果ガスの増大にあると考えられるようになってきました。当建築工業会は、(社)岐阜県建設業協会とともに、「環境を守る建設業」の具体的な取り組みをはじめます。その大きな柱は、(1)二酸化炭素の排出を削減し、地球温暖化の防止に努めます (2)建設副産物の削減、再生などクリーンな生活環境を守ります (3)ボランティア活動に参加し、地元に根ざし、地域に貢献します となっています。平成19年3月14日(水)、会員企業が、平成19年度の1年間に行う具体的な取り組みの説明会に参加し、環境と調和した快適な暮らしの実現に努めるための研修を行いました。

平成19年新年互礼会(新春講演会、新春懇親会)の開催
2007/01/12

 平成19年の新年互礼会を開催し、多数の会員の参加を得、新年にかける決意も新たに、今年の活動を開始しました。
 新春講演会では、岐阜県森林文化アカデミー学長の熊崎 實氏に、「木の国、山の国の資源を活かすー建築業との連携を視野にー」と題して、日本の林業及び林産業の課題、ヨーロッパにおける木質資源の使い方等を通じて、今後の日本における林業改革について、御講演をいただきました。
 また、里見会長は、あいさつで「景気循環の黄金期に当たるともにいざなぎ景気を上回る経済状態と言われているが、依然として厳しい環境下にあるので、一丸となって立ち向かっていこう」と、会員に呼びかけました。
 御来賓として御出席くださいました白橋 国弘 岐阜県議会議長及び猫田 孝 県政自民クラブ議員会長からは、最近の社会情勢や政治状況を踏まえ、暖かい御支援と御指導の御祝辞をいただくことができました。(開催日等 平成19年1月11日(木) 岐阜市内において)
           

建設雇用改善推進安全パトールの実施
2006/12/15

 当建築工業会は、安全衛生委員会を中心に、建設雇用改善推進を目指して、工事現場に関しては、安全パトロールを行っています。12月には、岐阜及び大垣の労働基準監督署の御協力を得て、パトロールを行い、工事現場の安全確保及び安全指導方法等について合同の会議も開催しました。平成18年は、10月から12月にかけて、延べ15箇所のパトロールを実施しました。会員の建設雇用環境及び工事現場の環境整備が、建設業の建設雇用改善を推進し、地域に貢献する建設業に資することになります。

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