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一般社団法人 岐阜県建築工業会の諸活動をご紹介します。
年末建設現場合同安全パトロール
2004/12/21
安全衛生委員会では、建設現場の雇用環境改善の一環として、10月~12月に延べ22現場の建築現場安全パトロールを行いました。
12月は年末安全パトロールと位置づけ、岐阜労働基準監督署の監督官に同行いただきました。
岐阜管内では、11月末現在12件の労働災害死亡事故があり建築現場は1件発生していますが、昨年に引き続き会員の建築現場での事故はありませんでした。
他県では建築現場での大型クレーン車の横転事故が連続発生しました。事故の多くは慣れ、油断から生じていますので直ちに会員に周知して元請責任・統括管理、始業前朝礼時での指示確認など、より一層の安全管理の徹底に努めています。(写真:監督官と合同パトロールを行う安全衛生委員会安全指導員)
第6回「岐阜県21世紀ふるさとづくり芸術賞」を受賞しました
2004/11/16
このたび、21世紀のふるさとづくりにふさわしい、景観形成、人に優しいまちづくり、優れたデザインがおこなわれている芸術性豊かな建物などを表彰する第6回「岐阜県21世紀ふるさとづくり芸術賞」表彰式がぱ・る・るプラザGIFUで開催され、会員企業2社が栄えある「優秀賞」を受賞し表彰されました。
会員企業は自然との調和、景観に配慮した建築物の創造に取り組んでいます。
[優秀賞] サンビレッジ宮路(揖斐郡池田町)
建造主:社会福祉法人新生会
設計者:大建設計met
施工者:株式会社雛屋建設社
[優秀賞] 七宗町立神渕中学校
建造主:七宗町
設計者:大建設計㈱
施工者:宇佐美・長島建設特定工事共同企業体
第9回クリーンクライムin金華山清掃活動
2004/11/14
当工業会では、岐阜県(5圏域の建築事務所と締結)と災害応援協力に関する協定を締結し、被災建築物応急危険度判定士の被災地への派遣や復旧支援体制を整えているほか、春秋の交通安全運動、献血協力など社会貢献活動を推進しています。
「クリーンクライムin金華山清掃活動」は、その一環で「環境対策活動」でもあり、初回から主催者団体として参加しています。
昨年は生憎の雨天での作業でしたが、今年度は小春日和の好天のなかで92名の参加をいただき心地よい汗と満足感を味わいました。
来期も多くの参加をお待ちしています。
岐阜、西濃、中濃地域の会員
現場管理実務者研修会開催
2004/11/12
当工業会安全衛生委員会は、岐阜労働基準監督署安全衛生課長の中島一成氏並びに建設業労働災害防止協会県支部・手すり先行工法技術相談員の谷本清氏を講師に招き、安全衛生管理研修を行いました。
中島課長は10月10日現在の管内での労働災害死亡事故は11件発生しており、詳細な発生状況とその原因分析説明があり、元受責任の重大さ、現場従事者の慣れから来る油断を指摘され管理の徹底を要請されました。
また、谷本相談員からは手すり先行工法の安全性などの講義を受けました。
環境委員会は、県健康福祉環境部廃棄物対策室長の宗宮康浩氏を講師に招き、岐阜市椿洞での大規模不法投棄事件や県内廃棄物の現状報告があり、特に、排出事業者責任の自覚は現場管理者が認識することが重要であること、当工業会会員が引き続き建設廃棄物対策において率先垂範いただくことに評価と期待を述べられました。
会員企業は一層の環境対策への取り組みを推進いたします。
高校生の現場見学会開催
2004/11/10
当工業会経営委員会は、建設雇用改善推進事業の一環として、生徒たちに「ものづくりの厳しさと造る喜び」「若者の地元就労」について理解を深めるため、県立岐南工業高校建築科2年生(生徒38名教諭3名)を対象に、会員が建築中の県営住宅団地ハイタウン北方「北ブロックA-2棟」「同A-4棟」並びに隣接して建築中の「北方町生涯学習センターホール棟」と既設団地施設の見学会を実施しました。
地震対策のための免震装置やプレストレスト・プレキャスト・コンクリート造の高層住宅建築工事や屋根が殊形状の生涯学習センター建築工事を体験したことに、生徒を代表して小島貴裕君は「高い建築技術力への驚きとものを造る感動を得ました。明日からの勉学の励みとします。」と謝辞を述べました。
頼もしい言葉に、地元企業と建築業界への理解が深まったものと確信し、生徒たちが近い将来、仲間となってくる日が待ち遠しく思われます。
雇用管理責任者研修(専門研修)の開催
2004/10/20
当工業会と会員企業では、建設雇用の安定と魅力ある職場環境づくりを推進するため、各種の雇用改善推進事業を行っています。
この研修は[建設労働者の雇用の改善等に関する法律]により選任が義務付けられている「雇用管理責任者」向けに独立行政法人雇用・能力開発機構岐阜センターが当工業会員を対象に開催したもので、今後「雇用管理責任者」となる候補者にも受講いただきました。
今回は、柘植岐阜公共職業安定所雇用開発部長より、雇用管理総論、田口社会保険労務士より専門分野研修として、会員の関心の高い社会保険制度について研修を実施しました。
当日は台風23号の接近する大荒れの日でしたが65名の方が熱心に受講され、全員が「終了証」を交付されました。受講いただいた「雇用管理責任者」の今後の活躍を期待いたしております。
環境担当実務者セミナー開催
2004/7/20
環境担当実務者セミナーの開催結果について
先に開催しました、環境担当実務者セミナーは、県環境局より、講師をお招きし、
県環境局と建築工業会共催の研修会として64社83人の参加を得て開催しました。
宗宮委員長は「善商事案が会員への誤解を招かぬよう一層の環境問題への
模範的取り組みをお願いする」と挨拶。
廃棄物対策室沢田智道氏は、善商の事案を踏まえ、マニフェストの元受責任と写真等による
最終処分結果報告の義務付けや廃棄物が大量に見込める解体工事は、
床面積1000㎡以上とする県条例規則、その届出記載の指導がありました。
循環社会推進室岡田秀利氏からは、廃棄物総量減への取り組み要請や県の
「廃棄物有効利用制度」ホームページ作成中などの講演がありました。
環境委員会から、新規に調査した新築、解体歩掛調査(排出量・処理金額)中間報告を行い、
マニフェスト排出量推計などに利用できることの報告を行いました。
今後とも委員会活動に協力をお願いいたします。
平成16年度定期総会並びに会員研修旅行
2004/5/21
平成16年度定期総会並びに会員研修旅行
平成16年度の定期総会は、会員研修旅行をかねて、長野県大町市内のホテル似て開催いたしました。
16年度事業計画は、会員企業の健全な発展と社会的地位の一層の向上を図るため、
入札の適正運営の申し入れなど県との意見交換会の充実、現場管理実務者などへの各種研修事業の開催や
循環型社会形成への推進に参画するため関連行事等に参加し、社会に貢献する企業集団をPRすることなどを決めました。
また、会員研修では、白馬オリンピック記念館・ジャンプ台を視察したほか黒部・立山の雄大な自然に
触れて、企業活動への英気を養いました。
サイボウズバージョンアップ説明会
2004/4/5
サイボウズバージョンアップ説明会を開催
当工業会経営委員会では、工業会と会員並びに会員間の双方向情報共有ソフト・サイボウズ4を
最新版の6に4月5日から切り替えを行い、この度操作説明会を実施しました。
操作手順が表示され使い勝手が向上しましたので、会員各位のより多様な情報の共有と
積極的な活用を期待いたします。
会員参加者は当工業会情報顧問の桃知利男氏(説明会1)の操作説明に従い、2時間の操作実習を行いました。
また、古田さん(宇佐美組)村田さん(内藤建設)臼井さん(土屋組)には操作アシストの協力をしていただきました。
建設現場安全パトロール
2004/1/9
建設現場安全パトロール報告
日頃、当工業会安全衛生委員会が行う安全衛生に関する研修会や
建設現場安全パトロールなどの活動にご協力いただき、感謝申し上げます。
15年度は、会員のご協力の下、10月9日から12月11日まで、述べ8日間、
21現場の安全パトロールを行いました。
県下では、12月末までに建設現場における死亡労働災害は20人(前年同期13人)
うち建築現場は6人(前年同数)と急増している中で会員の建築現場での死亡事故はありません。
年々事業者の安全に対する意識は深まってきましたが、
「働くもの全員がケガをしない、させない」との強い意志を持ち、日頃の安全管理、現場教育を
推進いただきますようお願いいたします。
○ ”P/C/AとKY活動を確実に行いましょう!”
点検いただきたい事項
1 安全衛生管理計画(工種別)の作成
2 工事計画(総合仮設、杭打ち、根切り、鉄筋建方、型枠支保工等)の作成
3 店社による施工計画の安全事前審査の充実と指導
4 災害防止協議会の運営と記録内容
5 元受安全指示の充実と記録内容
6 作業中巡回と記録内容
7 安全衛生教育の実施と記録内容
平成16年新年会
2004/1/9
平成16年新年会は、1月9日(金)岐阜市内のホテルを会場に、
UFJ総合研究所イノベーション開発室長の酒井英之氏を講師に招き
「最近の経営~デフレと戦うための経営戦略~」と題して恒例の新春講演会を開催し、
引き続いて新年互礼会を行いました。
宇佐美会長は「公共工事の予算確保が厳しいなか、常に研鑽を行い自ら仕事を創造する
知恵と地方行政に対して提案できるよう、会員が共に力を合わせ勝ち組になろう」と挨拶されました。
クリーン・クライムin金華山参加
2003/11/9
11月9日の日曜日、恒例になりました「クリーン・クライムin金華山が開催され、
岐阜市を中心とした会員19社、80名が生憎の雨の中でしたが元気良く金華山の
清掃ボランテア活動に参加いただきました。
ありがとうございました。
高校生の現場見学会
2003/11/6
当工業会では、平成15年度高校生の現場見学会を実施しました。11月6日)
県立岐南工業高等学校建築科2年生36名は、里見副会長から「物づくりの大変さ、素晴らしさを現場を見て感じ取って欲しい」との言葉に送られ、岐阜市西河渡地内の岐阜県警察本部武道館(施行:㈱大洞工務店大洞實社長)と岐阜県計量検定所(施行:松永建設㈱林秀明社長)現場を見学しました。
会場では、警察並びに建築事務所の担当官による施設概要説明の後、施行担当者の案内で施設内見学を行い、両会社に勤める岐南工業高卒業の先輩体験談を真剣に聞きました。
野村委員長は「先輩も、会社・現場は学校と違い厳しいが物づくりが
楽しいと言った。よく勉強すること。我々企業は皆さんを待っている」と激励され、事故も無く見学会を終了しました。
協力いただきました当局並びに両会員に改めてお礼申し上げます。
現場管理実務者研修会の開催
2003/10/29
安全衛生委員会と環境委員会では、「安全」と「環境」をテーマに建設現場管理実務者研修会を10月29日(水)
サンレイラ岐阜で開催しました。
木村安全衛生委員長から、「今日社会の一番関心の高いテーマ。事故事件を起こせば企業も個人も再起できない
課題。研修に期待する」とあいさつしました。
岐阜労働基準監督署の中島一成安全衛生課長は、建築業での死亡事故が既に5件発生。発生原因の具体事例と
手すり工法の効果を強調され、災害防止を指導されました。
宗宮環境委員長から、「環境も大変関心が高い。取り締まりなど聞けない話。期待して」とあいさつしました。
岐阜県不適正処理対策室の藤本誠室長・県警警視は、処理業者の不適正な処理の摘発事例を交え、マニフェストの
元請責任の観点から、処理・処分状況にも留意するよう講義されました。
また、環境委員会幹事会の宇野義春幹事長は環境委員会が行う各種調査分析活動を報告しました。
39社70名の参加者の真剣な受講態度は、会員企業の「安全」「環境」面での社会評価の向上に結びつくものと
期待いたしております。
いま一度「現場の安全点検、通勤災害防止」や「現場の環境整備」など再確認をお願い申し上げます。
環境関係法令実務セミナー
2003/6/30
岐阜県建築工業会(環境委員会)と岐阜県(都市整備局・環境局)は、6月30日サンレイラ岐阜で環境関係法令実務セミナーを共催しました。
岐阜県建築指導課から「建設リサイクル法の現状と留意点」と7月1日から施工される「シックハウス対策」環境局からは「廃棄物処理法に
おけるダイオキシン類対策」と「土壌汚染対策法の概要」について実施し、38社73名の参加がありました。
シックハウス対策では「クロゼットの天板上は天井裏である」などQ&A方式の講義で、熱心に受講されました。
平成15年度定期総会開催
2003/4/23
当工業会は、平成15年4月23日(水)午後2時からサンレイラ岐阜にて
平成15年度定期総会を開催いたしました。
会員99名のうち、88名(36名委任状)の出席を得て、
内藤会長は「今回の総会は役員改選もあり、厳しい経営環境の中、新体制の下で会員が
一致団結して進まれることを切望する。また、在任中のご支援に感謝する」と挨拶されました。
役員(理事)改選後、ただちに臨時理事会を開催し、定款第13条1項の規定に基づき理事の
互選により、会長・副会長を選出されました。
会 長 宇佐美治雄 ㈱宇佐美組代表取締役
副会長 里見 雅直 ㈱三興組代表取締役
副会長 土本 俊行 ㈱土本建設代表取締役
宇佐美新会長は、「厳しい経済環境のなか、微力ではあるが会員皆さんのために
事業計画に基づき工業会の運営に全力を尽くします」と力強く挨拶され、閉会しました。
平成15年度定期総会開催
2003/4/23
平成15年度定期総会開催
建設リサイクル研修
2003/3/28
平成14年12月18日 当工業会会員21社(33名)の参加の下に、
建設リサイクル研修及びリサイクル工房見学会をハートフルスクエアーGで実施しました。
建設リサイクル研修では、県健康福祉環境部循環社会推進室
関野政二課長技術補佐から、リサイクル認定製品の定義・認定審査方法、
県公共事業での認定製品の優先的使用等について、また、三好忠博TAKUMI工房室長からは、
アクティブGについての説明がありました。
その後、リサイクル工房の見学をしました。
クリーンクライムin金華山参加
2003/3/28
当工業会が地域住民との協働により自然・生活環境の整備をはかるため、
身近な自然との共生環境にある金華山の清掃活動を他のボランティアと共に、
平成14年11月10日に会員18社(89名)が「クリーンクライムin金華山」へ参加しました。
2003年新年互例会
2003/1/10
当工業会の新年互礼会を1月10日に開催いたしました。
講演会では、畳一畳からお店を始め、徹底したお客さま優先主義と社員教育により、
今では若狭地方を代表する観光名所の一つとなっている「箸匠せいわ」、木越和夫社長のお話し
「箸にも棒にもかかる話ー儲かるという字の中に商いの心があるー」を拝聴し、参加者に笑いと元気を与えていただきました。
引き続いて行われました懇親会においては、
宇佐美副会長から「夢と希望を持って時代を乗り超えましょう」というメッセージがあり、親睦が図られました。
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